食品から摂取する葉酸と葉酸サプリの違いとは

葉酸 食品

食品から摂取する葉酸と葉酸サプリの違いとは

葉酸が多く含まれる食品としてほうれん草などがあげられますが、摂取する際には加熱調理等をしますよね。

葉酸は、加熱や調理によって著しく成分が失われてしまいます。

なので、食品から葉酸を摂る場合は思ってるほど葉酸を摂れていない事が多いです。生野菜等に含まれる葉酸量は、多くの場合、生食の場合の食事性葉酸が表示されているので、実は葉酸の実際の摂取量に違いが出てきてしまうのです。

また、食品に含まれる葉酸は「食事性葉酸」と呼ばれ、「ポリグルタミン酸型葉酸」と言う成分になります。「ポリグルタミン酸型葉酸」は、体内で吸収するために、「モノグルタミン酸型葉酸」に分解されますが、量は減ってしまいます。

葉酸サプリはこれと違い、「モノグルタミン酸型葉酸」と言う成分で出来ています。葉酸サプリは、身体にそのまま吸収されるので、摂取量はそのままです。

葉酸サプリでの摂取が推奨される理由として、食品からの摂取の難しさがあるようです。